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主な特長 |
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ポートマルチプライヤ対応eSATAインターフェース 2.5 TB、5 TB、7.5 TB、10 TBコンフィギュレーション 最高240 MB/秒の転送速度 110〜220V、50〜60Hz、180Wユニバーサル電源 ドライブアクティビティ、ドライブの接続状態、電源状態をLEDインジケータで表示 静音ファン eSATAロッキングケーブル付属 Sonnet Tempo™ SATA II PCI-XおよびPCIe、ExpressCard/34 ホストコントローラカードに対応 RoHS準拠 |
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互換性 |
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プラットフォームに非依存。対応ホストバスアダプタ搭載のMac®やWindows®(3)、Linux®コンピュータに対応 |
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ストレージのニーズに応じて1枚のTempo SATA E4PカードまたはX4Pカードで4台までのFusion D500Pの接続が可能。パフォーマンスは2倍、3倍、4倍へとアップします。
Fusion D500Pはスタジオやロケ現場でもスピード、容量、信頼性でクリエイティブのニーズに応えます。 |
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技術情報 |
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製品の仕様は予告なく変更される場合があります。 |
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HD SATAsfaction(満足)!
デジタルコンテンツの作成や編集には、ほんの少し前までは考えられなかったスピードと容量が要求されているのが現実です。今やストレージはギガバイトではなくテラバイトの時代。FireWireドライブは予算が限られている場合のストレージソリューションでしたが、基本的なニーズ以上のパフォーマンスは得られません。とはいえ、ハイエンドのファイバーチャネル・ストレージシステムともなると、簡単には手が届きません。そのちょうど間に位置するソリューションがSonnetのFusion D500P SATAストレージシステムです。コンパクトなボディから高速機能と汎用性、そして信頼性が得られ、多岐にわたるワークフローで活躍できる経済的なストレージシステムです。
最高のパフォーマンス
Fusion D500PをMacまたはWindowsコンピュータにインストールされているSonnet Tempo SATA E4P PCIeホストコントローラやX4P PCI-Xホストコントローラに接続すると、 RAID 0、1、10、JBODのいずれの設定においてもポートマルチプライヤ(1)経由でドライブアクセスが高速行えます。1台のFusion D500PでRAID 0ストライピング設定をした場合、毎秒240MBのデータ転送を達成。DV、HDV、DVCPROや非圧縮8ビット1080i HDビデオのマルチストリーム編集が快適に行なえるスピードが得られます。さらに強力なパフォーマンスをお望みなら、1枚のTempo SATA E4PやX4Pコントローラを最高4台のFusion D500Pに接続して、ストリームを2倍、3倍、4倍にさえもすることが可能です。(対応できるビデオフォーマットも増えます)
安全かつ安定的
Fusionストレージシステム(0TBモデル以外)には、とりわけRAIDグループ環境下での卓越したパフォーマンス性、エラー処理性、信頼性を考慮し、Enterprise/RAIDエディションのハードドライブ(2)またはSonnet認定のデスクトップ用ドライブ(3)を採用しています。ソフトエラーや振動、信頼性を確立する為の厳しいテストを繰り返し行われ、この検証にパスした最も信頼性の高いドライブだけが特別なRAID最適化ファームウエアで構築されます。このようにして信頼性に極めて優れたFusionストレージシステムが作られます。
ケーブル1本で全データを管理
Fusion D500Pエンクロージャには 装着されているドライブを管理する高性能のSATA IIポートマルチプライヤ機能が採用されています。1本のロッキングケーブルでSATAホストコントローラカードに接続。この効率性の高いインターフェースで、性能を妥協することなくセットアップとケーブル接続が簡素化されます。
機能に応じたボディ
Fusion D500Pシステムは単にバックアップ用としても使えますが、編集アプリケーション用に最適ですのでご採用ください。Apple® Final Cut ProやAdobe® Premiere Pro CS4などのビデオ編集アプリケーションや AJAやBlackmagic Design、Matrox、Bluefish444などのビデオキャプチャカードに対応しています。Fusion D500Pは魅力的かつユーザーフレンドリーなデザインです。ドライブモジュールを隠すスタイリッシュなドア付きで、LEDステータスインジケータにより各ドライブの動作状態が確認できます。ドライブモジュールにはドライブの交換がしやすいように取っ手を兼ねた内蔵ロックレバーが採用されています。必要に応じて内蔵ロックで各ドライブトレイに鍵をかけることができ、安全性に優れています。また、Fusion D500Pは冷却効果に優れた交換可能なファンモジュールを採用。従来のファンと比べて80%静かなファンが採用されていますので、静かさが求められる場所に最適です。
拡張性能から始める
必要に応じて拡張できる5ベイ搭載デスクトップ型リムーバブルストレージシステムをお探しですか?Fusion D500P-0TB (ドライブ未搭載モデル) ストレージシステムはSonnetの他のD500Pモデルと同じ素晴らしい機能を搭載し、ハードドライブ未搭載のモデル(3)です。パフォーマンス、容量、そして、RAID信頼性は、ドライブの選択にかかっています。

ストリーム数検証について:
現実的な結果が出せるよう実際で使用される環境において徹底した検証が行われました。数週間に渡る検証では、ディスクは85%の領域が使用されフラグメント化された状態でキャプチャ、キャプチャしたデータの削除、再キャプチャ、レンダリングなどの操作が行われました。ここで表示されているストリーム数は、日々の通常の使用による結果のパフォーマンスを示しています。どのストレージシステムも使い始めは調子良く稼動しますが、さらに高いレベルの操作をするうちに本来の性能がわかるものです。Fusionストレージシステムはあなたの期待に応えます。
| テクニカルノート: (1) Fusion D500Pには、PCI Expressスロット搭載コンピュータ用のSonnet Tempo SATA E4PやPCI-Xスロット搭載コンピュータ用のTempo SATA X4P、ExpressCardスロット搭載のノート、モバイルコンピュータ用のTempo SATA Pro ExpressCard/34またはTempo SATA Express 34などのポートマルチプライヤ対応SATAホストコントローラが必要になります。 (2) ハードドライブメーカーおよびOS X 10.6では 1ギガバイトを1,000,000,000 とみなしていますが、多くのコンピュータオペレーティングシステムでは、バイトを 1,073,741,824 (230)で割った数字がギガバイトと計算処理されています。この相違により、メーカーが1000GBと謳うハードディスクがオペレーティングシステムでは容量が915GBと認識されることがあります。 |
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| (4) Windows でRAIDボリュームを作成する場合には、ダイナミックディスクストレージが必要となります。フォーマットオプションはWindows Server 2003 SP1、Windows XP Professional (32ビット、64ビット版)、Windows XP Vista Enterprise/Ultimate (32ビット、64ビット版)にて利用できます。2TB以上のRAIDボリュームの作成には以下のいずれかの条件を満たしてください: NTFSフォーマット後、最大2TBまでのボリュームを作成してから、ボリューム同士を連結(仮想チェーンでリンクする)します。または、GPTフォーマットを使用します。GPTフォーマットのドライブおよびボリュームはWindows XP Professional全バージョンおよびまたはWindows Server 2003 SP1の32ビット版では不可視となります。 (5) Barracuda ES.2 ドライバはFusion D500P、リビジョン J (2008年4月9日)以降のバージョンに対応。 (6) Barracuda製7200.11、1.5TBドライブでファームウエアバージョンがSD1B、CC1H の場合のみ対応しています。 |